Express(node.js)とMySQLを使用したREST APIサービスをAzureに展開してみる:MySQLスキーマ/テーブル作成 その1

前回の続きです。

Azure上にMySQLのインスタンスが作成できましたので、その中にスキーマ/テーブルを作成します。

と、その前に1つ準備をします。

リリースを実行するとき、普通はVSTSのエージェントを使えばいいのですが、まだAzure Database for MySQLがプレビューで、エージェントにMySQLのクライアントが入っていないようだったので、今回はローカル(というか「Private」に表記が変わってる?)のエージェント(MacBookAir)にMySQLのクライアントをインストールして、そこからAzureのMySQLサーバを操作します。

MySQLは適用に入れてくださいw。

VSTSエージェントのダウンロードはGitHubからでもいいのですが、ドキュメント上はVSTSのAgent Poolsの管理画面からダウンロードするように変わったっぽいです。
〇Build and Release Agents
https://docs.microsoft.com/ja-jp/vsts/build-release/concepts/agents/agents

〇ダウンロード画面

 

ここまで準備できたら、リリース定義を作成していきます。

MySQLのコマンド実行には、以下のタスクが使用できます。

  • Batch Script
  • Command Line
  • Shell Script

この中で、Linux系のエージェントで使えるのはShell Scriptだけです。(残り2つはWindowsで使用できます)

直接コマンド(今回であればMySQLコマンド)を記述することもできるのですが、Variablesに指定した値をMySQLコマンドにちゃんと渡すにはシェルを経由しないとダメっぽいです。(Azure Database for MySQLが正式版になれば、改善されるかもしれません)

実際のシェルとかMySQLのスクリプトファイルとかについてはこの次で。

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