[2023/03/19時点]
Microsoft Source Code Control Interface(MSSCCI)最新版
MarketPlaceにインストーラーがあります。
- 64bit版
- 32bit版
※「2013&2015」とありますが、MSSCCIの仕様が変わらないので、TFS2017/2018、Azure DevOps Server 2019/2022に対しても接続できます。
システム要件
接続可能なAzure DevOps Server/Team Foundation Server
MSSCCIとしては、最新版のAzure DevOps Server(2019~2022?)まで接続可能なようです。
- Azure DevOps client compatibility
https://docs.microsoft.com/en-us/azure/devops/server/compatibility?view=azure-devops
(「Visual Studio and Team Explorer」と「MSSCCI Support」に記載があります)
[2023/03/19追記]
・「MSSCCI Support」の記載がなくなっていました。
・TFS2017については、記載が削除されたようです。(メインストリーム終了が2022/01/11だから?)
サポート対象(だった)クライアント環境
MSSCCI 2013&2015の前提としてTeam Explorer 2013が必要ですが、サポート対象は、
- Visual Studio 2013 のシステム要件
https://docs.microsoft.com/ja-jp/visualstudio/productinfo/vs2013-sysrequirements-vs
にあるとおり、Windows 7~Windows 8.1までです。(Windows 10はサポート外。ただ、動くらしい。)
Team Explorer 2013の入手方法
Team Explorer 2013を入手するためには、Dev Essestialsサブスクリプションへの登録、またはVisual Studioサブスクリプションを入手し、my.visualstudio.comからダウンロードします。
[2023/03/19追記]
Team Explorer自体は2017/2019/2022も提供されていますが、MSSCCI のインストーラーが2013までしか認識しないので使えません・・・。
SSL 2.0/TLS 1.2の有効化
Azure DevOps server 2019 RTMの頃ぐらいまでは、ここまでの設定で何とか動作していたのですが、最近はセキュリティが厳しくなり、Azure DevOps Server 2022(というか、OSのセキュリティ強化の影響?)ではSSL 2.0/TLS 1.2を有効化しないと接続できなくなっています。
Windows 7だと、以下のサイトの内容に従って有効化してください。
Windows の WinHTTP で TLS 1.1 および TLS 1.2 を既定のセキュリティ で保護されたプロトコルとして有効にするための更新プログラム
Visual Basic 6 での設定変更
- VB6でMSSCCIを使用する場合は、C:\Windows\vbaddin.iniに以下の内容を追加します。
vbscc=1 - MSSCCIインストール後に初めてVB6を起動するときは、管理者権限で起動しないとモジュールが認識されないかも(Windows 7以降?)
初回サーバ接続時
初めてAzure DevOps Serverに接続するときは、接続先サーバを登録する必要がありますが、この作業はVB6 IDEからではなくTeam Explorerから登録してください。(VB6 IDEからだと接続できない場合があります)