Chrome EdgeでAzure DevOps Serverにアクセスすると・・・

Chrome Edgeがリリースされたので、少しづつ使ってみてますが、最初サーバの再インストールまでやってしまった勘違いがあったので、残しておこうかと。

事の発端はAzure DevOps Server Update 1.1にアップデートした時のことです。Chrome Edgeでアクセスすると、サイトが英語になっているのです。( ゚Д゚)
管理コンソールでは日本語なので、「?」と思いつつ、英語版をインストールしたかなと思って、Azure DevOps Server(そろそろ、ちゃんとした略称欲しいんですが)をアンインストール→再インストールしても表示は英語。

最初はAzure DevOps Serverの言語設定があるかなと考えてネット検索してたのですが、某サイトによると「英語版Azure DevOps Serverでも日本語ブラウザからアクセスすればローカライズされたコンテンツが表示されます」とのこと。
となると、今回の事象は「英語版ブラウザでアクセスしている?」

となると、Chrome Edgeの言語設定の確認からです。
項目は日本語で表示されてるし、「Microsoft Edgeはこの言語で表示されます」とも出てるので、一見問題なさそうですが、先頭に「優先する言語/言語の並び替え」とありますので、順序が変更できそうです。
「日本語」の右側の「…」(3点メニューと言うらしい)をクリックし、「一番上へ移動」を選択します。

すると、言語の表示順が変わります。

この状態でAzure DevOps Serverにアクセスすると、ちゃんと日本語で表示されました。

Azure DevOps Server用のサーバ証明書作成:その1

これを書いている時点ではAzure DevOps ServerはRC2が公開されていますが、TFS2017以降はWebサイトはSSLを推奨していることと、Chromeがhttpのサイトをエラーにするようになったので、自己署名証明書とWebサーバ証明書を作成して、Webサイトのhttps化に対応してみました。

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