Azure DevOps Server用のサーバ証明書作成:その3

その2の続きです。

ルート証明書は、サーバとクライアントに対して「信頼するルート証明書」としてインストールします。

Webサーバ証明書は、IISマネージャーからインポートします。

インポートした証明書をサイトに適用(バインド)します。

サイトバインドでホスト名とFQDNの2つエントリがありますので、両方とも作成した証明書に変更してください。

サイト(もしくはサーバ)を再起動すれば、httpsのアドレスでアクセスしてもエラーにならなくなるはずです。

Chromeでなければまだhttpでも通るのですが、どこかのシステムでよくある「Azure DevOps ServerにアクセスするときはIEにして」みたいなことは避けたいですし、開発者としてはChromeは便利なブラウザなので、これぐらい(単純かつ初回のみ)で対応できるのであればやっておいて損はないかと思います。

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