TFSでJavaのビルド環境構築 in 2012 その5:ビルド処理(javacタスク)

まず、ビルドタスクの順番はこうしました。

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ソースのビルド(build)→テストソースのビルド(testbuild)→CheckStyle(checkstyle)→カバレッジ取得準備(instrument-cobertura)→JUnitテスト実行&レポート作成(junitreport)→カバレッジレポート作成(coverage)→FindBugs実行(findbugs)→エラー有無確認(checkmetrics)→Jarファイル作成(make-jar)

さて、最初のソースのビルド(build)/テストソースのビルド(testbuild)についてです。

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元々のソースに対する出力先は「bin」配下に、テストソースに対する出力先は「testbin」に分離し、最後にJarファイルを作成する際の対象を「bin」配下のファイルだけにすればいいようにしています。

次はCheckStyle部分についてです。

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