TFSでのJavaビルド環境作成:FindBugsの実行

まずは、ビルドサーバにFindBugsをインストールします。
JDK/Antと同様、インストール先フォルダをシステム環境変数「FINDBUGS_HOME」に登録するのと、Antと連動させますので「findbugs-ant.jar」をAntのLibフォルダにコピーしておいてください。

次に、Ant用Build.xmlにfindbugs属性を追加し、チェックインします。
Buildjava45_2

追加したのは
 ・FindBugs実行用のtaskdef/property追加
  findbugs.home指定のため、OS環境変数のFINDBUGS_HOMEを参照しています。
  (${env.FINDBUGS_HOME})
 
 ・findbugs要素の追加
です。
※「${LogLocation}」がちゃんと設定されていれば、チェック結果の出力先(outputFile)が、「${DropLocation}/${BuildNumber}/findbugs-result.html」というややこしい指定にならないのではと思います。ちょっと調べてみると、前からずっとこの仕様(?)のようなのですが、M$さん、なんとかしてください<(_ _)>

ビルドを実行すると、FindBugsのチェック結果が出力されます。

Buildjava46

Buildjava47

ちゃんとFindBugsが実行されています。
とりあえず、共有フォルダを開けば実行結果も確認できます。

ただ、わざわざ共有フォルダを参照するのではなくて、ビルド実行結果から直接参照するのがスマートだと思いますので、次はビルド実行結果からFindBugsの出力ファイルをリンク参照できるようにします。

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