NUnitとNUnit Test Adapterのインストール

2012/06/01にいろんなものが発表されました。
・Windows 8 Release Preview
・Windows Server 2012 Release Candidate
・Visual Studio 2012 Release Candidate
・Team Foundation Server 2012 Release Candidate

早速インストールして使ってみてますが、ちょっと引っかかったことがあったので備忘録。

前に、VS11 Beta(名前がw)ではNUnitなどのMSTest以外のテストフレームワークが使えるようになったと書きました。
VS IDEの「テストエクスプローラー」から使うためには「Test Adapter」なるものを入れる必要があるのですが、IDEからインストールする場合、「NUnit」と「NUnit Test Adapter」ではインストール方法が異なります。

「NUnit」ですが、まずは「プロジェクト」-「NuGetパッケージの管理」を選択します。
Nunitinst01

その後、「オンライン」を選択し、右上の検索キーワードとして「nunit」を入力すると、一覧に「NUnit」が表示されます。
Nunitinst02
「インストール」を押下すると、NUnitがインストールされます。

次に「NUnit TestAdapter」ですが、「ツール」-「拡張機能の更新」を選択します。
Nunitinst03

その後、「オンライン」を選択し、右上の検索キーワードとして「nunit」を入力すると、一覧に「NUnit Test Adapter」が表示されます。

Nunitinst04
「ダウンロード」を押下すると、NUnit Test Adapterがインストールされます。

最初、半日ぐらい使えないと悩み、Twitter上でつぶやくところまで至りました。w
またもや@biacさんからのフォローで気が付きました。ありがとうございます<(_ _)>

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